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おざわやの代表のブログです

》知識は体験することでさらに深まります

2023.09.16

最近すっかり戦国時代づいていますが、研修旅行で伺った浜松のお寺には歴史が未だ息づいていた、というブログ。



少し前から作中に取り上げられる地元縁の地から興味が湧いて、すっかりハマってしまったNHK大河ドラマ『どうする家康』。


生まれ育った小牧市には信長と家康が関わった小牧山城があり、最寄駅から3駅ほどのところには秀吉が攻め上がってきた楽田城。そして今住んでいる名古屋市の自宅から共に2〜30分のところに桶狭間の合戦跡や小牧長久手の戦いで徳川四天王の一人、井伊直政が秀吉軍を撃退した長久手合戦跡もある。ずっとそんな場所に居ながらも教科書の中の歴史年表にはどうにも興味が湧きませんでした。


そんな戦国時代に興味が湧いたのは、6月の「おもしろ学校」という僕らが主催する社会人教育の場。




小牧山城や犬山城から美濃攻めに出た信長の話に興味が湧きました




犬山城の向かいにある伊木山を深く総合的に調べてみることで、戦国だけじゃなくその後の歴史や現代にまで想いを馳せることができるという学びの話を聞き、そこでも紹介されていた「どうする家康」で当時の様子を見たことで歴史年表と生まれ育った場所、そして現代にまでつながる絵巻にワクワクしてしまったのでした。


そして昨日はそんな「おもしろ学校」を運営している仲間との研修で、家康公にも縁の深い浜松を訪れました。




【井伊直虎の菩提寺、龍潭寺(りょうたんじ)で感じた息吹】

伺ったのは理事メンバーでもある禅宗の僧侶から薦められた龍潭寺。


そこは6年前にやはり大河ドラマで描かれたという『女城主 直虎』の井伊家の菩提寺で、千年もの歴史を持つ臨済宗妙心寺派の名刹。まずは門をくぐると目に入るのはお寺というには似つかわしくもない立派な石垣で、そこから伸びる石畳や石段の設えはどちらかというと戦国のお城を思い起こさせます。




野面積みの立派な石垣に囲まれた山道は90度に折れ曲がって、いかにも攻めづらそう




それもそのはずで、この龍潭寺は井伊家の居城だった井伊谷城の南にあって、南からの敵を防ぐ守り砦としての役目も果たしていたとか。今では井伊谷城は城趾しか残っていませんが、この龍潭寺にはそんな歴史絵巻がそのままに残されていることが見て取れます。


まずは本堂に上がり、ご本尊様に手を合わせながら皆で合掌、般若心経を一巻上げさせていただいて拝観していきます。




伝説の名工、左甚五郎作の龍を見上げつつ鶯張りの廊下を歩きます


本堂裏には名作庭家、小堀遠州作と言われる庭園




国指定名勝に指定されている裏庭は江戸時代の名作庭家として名高い小堀遠州によるもので、そのお庭を眺めているとご住職がお声を掛けていただいて、特別に当時は井伊家しか入ることを許されていなかったという書院でお話を伺わせていただくことができました。その書院で見るこのお庭は亭主である井伊直弼公の席から見るために作られていること、そしてこのお庭を守り続けるために掛かる苦労なども伺いました。


そしてさらには写真はありませんが直政が実際に身につけていた赤い甲冑も拝見してますます実感。



そんなお庭を見ていて、以前京都で庭師が「この景色は古びてはいても江戸時代のお殿様が見ていた景色そのままなんだよ」と言われていたことを思い出して、当然ながら井伊直虎や直政も見ていた景色を見ているんだとまたまた実感。歴史は知るというより現代の自分まで繋ぐものなんだということを深く感じたことで、またさらにこの先の「どうする家康」が楽しみになってきたし、さらに「女城主直虎」も改めて見てみたいと思いました。


やはり総合の時間で学んだように、ヘッドワークからネットワーク、そしてフィールドワークと学びを拡げるたびに深まっていくものなんだと再確認できました。





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