映画好き:最新記事

【誰がネズミなのか?最後は何を信じるのか?:映画『ディパーテッド』鑑賞記】

  • 2020.07.20
  • |映画好き|

マフィアの世界を描かせたらピカイチな2人が描き出した、組織に入り込んだネズミ(潜入)同士が騙し合うストーリーとその演技に痺れました。  少し前に見た『アビエイター』に続いて、マーティン・スコセッシとレオナルド・デカプリオ […]

【夢に向かって歩き続けた先に求めたものは何だったのか:映画『負け犬の美学』鑑賞記】

  • 2020.07.18
  • |映画好き|

40代半ばまで夢に向かって歩いてきた男がそのキャリアの最後に迎えた勝負にかけたものとは?  誰もが子供の頃には色々な夢を持っていて、でもそんな夢を追っていけるのは一握りの人しかいませんよね。そんな中で実際にプロの世界にま […]

【皆んなそれぞれの天命があるんだと感じた:映画『アビエイター』鑑賞記】

  • 2020.07.11
  • |学び|

強いアメリカを体現したような人ハワード・ヒューズの人生を振り返った映画を見て、人にはそれぞれ役目があるんじゃ無いかと思いました。  マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・デカプリオのコンビによって実在の大富豪、ハワード […]

【多感な時代をゴルフに打ち込む子供たちのドキュメンタリー:映画『ショートゲーム』鑑賞記】

  • 2020.07.07
  • |映画好き|

高校生の頃オヤジに「キャディやれよ」と言われたのが今になってみれば惜しいような気もします(笑)。そんなホンキでゴルフに打ち込むキッズゴルファーたちのドキュメンタリーを見た感想を。  昨日に続いての趣味のゴルフネタです。高 […]

【事実は小説よりも奇なりってホント:映画『エジソンズゲーム』鑑賞記】

  • 2020.07.02
  • |映画好き|

トーマス・エジソンって誰でも知ってるけど、彼と争って現在に繋がる多くの功績を残したウエスティングハウスはほとんど知られていません。「The Current War(原題)」は、そんな彼の本質を知るのには持ってこいの映画で […]

【東西冷戦の最中に国の威信を掛けて戦ったのは、法を護るプライドと優しさだった:映画『ブリッジ・オブ・スパイ』鑑賞記】

  • 2020.06.27
  • |映画好き|

民主国家として法を護る弁護士が国から課されたのは、国の威信のために後ろ盾なく東側と交渉すること。そんな無茶振りに応えたドノヴァン弁護士の5年間に渡る静かな闘いを基にした作品です。  スパイアクションというと「007」や「 […]

【離婚に向かう夫婦の日常が切なく愛おしい:映画『マリッジストーリー』鑑賞記

  • 2020.06.24
  • |映画好き|

幸せってなんだろう?愛って?そんな風に考えさせられる、夫婦の離婚を真正面からシリアスに、そしてどこかコミカルに描いたストーリー。アダム・ドライバーとスカヨハの演技の凄まじさが心を揺さぶります。  最近意欲的に作品を製作し […]

【ヒトがお互いを尊重し合うって簡単じゃないのか:映画『ハリエット』鑑賞記】

  • 2020.06.19
  • |学び|

見た目も考え方も違うヒト同士が尊重し合うには、お互いに同じところを探すよりも違うところを認め合った方が良い。それは人種の違いだけじゃなく男女の違いだってそうだと思った作品の感想をブログに。  最近黒人差別や移民問題を取り […]

【夏にピッタリな日本手拭いの良さをお伝えします】

  • 2020.06.17
  • |デザイン|

ここ数年ハンカチをほとんど使わず日本手拭いを使っていますが、とても快適。特に今だからこそそんな日本手拭いがモッテコイな理由をお伝えします!  名古屋は梅雨入りしたものの、5日ほど雨が降ったあとはまた夏空が戻って全国的にも […]

【第二次大戦後のアメリカの暗部を担った男の自伝を元にした映画:『アイリッシュマン』鑑賞記】

  • 2020.06.16
  • |映画好き|

移民の国アメリカならではの裏社会を歩いてきた男の人生を演じたロバート・デニーロの顔が、CGで「タクシードライバー」に重なって見えた作品の感想  1976年の映画「タクシードライバー」以来にタッグを組んだマーティン・スコセ […]