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》トップガンがサーキットにやってきた!:『F1/エフワン』鑑賞記

2025.09.04

近年世界的にF1人気が高まっていることを受け、Apple studioがF1を運営する会社などとタッグを組んだこの作品は、まるで『トップガン マーヴェリック』をサーキットにそのまま持ち込んだようなストーリーでした、というブログ。



かつてはヨーロッパ大陸だけで盛り上がっていたF1世界選手権レースでしたが、ここ数年アメリカでも大変な人気になっているのはNetflixのスポーツドキュメンタリー『Formula1 〜Drive to Survive』のおかげ。







僕自身もレース自体は嫌いではなかったけれど、そこまでF1というレースにのめり込んだことはありませんでした。それが2020年にたまたま見たこのドキュメンタリーでレース結果だけじゃない人間模様やストーリーに惹き込まれて、結果2022年と2024年の日本グランプリを見に鈴鹿まで観戦に出掛けるまでになりました。



そうして製作されたこの作品中にも、チームの若手理事が『ネトフリのドライブ・トゥ・サバイブですっかりハマっちゃってさあ…」なんてセリフがあって、思わずスクリーン見ながら苦笑いしてしまいました。




《『F1/エフワン』のあらすじ》



かつて“天才”と呼ばれた伝説のF1®レーサー、ソニー(ブラッド・ピット)が、

再びサーキットに戻ってきた。


誰よりもレースの過酷さを知る男が現役復帰を果たした先は、

どん底の最弱チーム。


しかし、形にとらわれないソニーの振る舞いに、

自信家のルーキードライバー・ジョシュア(ダムソン・イドリス)や

チームメイトたちは困惑し、度々衝突を繰り返す。


バラバラのチーム、そして、最強のライバルたち。

敗北が濃厚となる中、ソニーの“常識破りの作戦”が

最弱チームを導いていく――!




F1 Movie scene  写真:: Apple




そして今回そんなF1を映画作品としての製作をAppleスタジオが行い、F1世界選手権を運営するリバティー・メディア社が全面バックアップ。



さらには作品中で使用される架空のチーム【APX racingteam】のマシンに貼られるスポンサー名にまで実際に広告料が掛けられて、メルセデスやトミーフィルヒガーにIWCなどから4,000万ドル以上が支払われているとかで、世界興行収入もすでに4億6千万ドルを超えているそうで大成功を収めたといっても過言ではなさそうです。




【正確ではないけどほぼF1の楽しさが網羅されたストーリー】

この作品の主役の老獪なドライバー、ソニー・ヘイズを演じたのはブラッド・ピットで、この物語のモデルとされたのは実在のF1ドライバーのマーティン・ドネリー(61歳)さん。ストーリーの中で若手有望株だったソニー・ヘイズが大事故に遭い、バラバラになったマシンから放り出されているシーンがありますが、このシーンは実際にマーティンさんが1990年のスペインGP予選中の事故映像そのもの。



その後奇跡的に一命は取り留めたものの、長い入院とリハビリの末にドライバーとしての復帰は叶わなかったマーティンさんは、ちょうどブラッド・ピットとも同い年ということで「アイルトン・セナとのバトルの中でクラッシュして、F1でのキャリアの道を断たれた」というソニーの経歴もまんま彼のもの。




作品中でも使われた実際の事故画像(轢かれないように後方に止めたのはネルソン・ピケ)




そしてレースをドライバーの技量やマシンのスペックだけで競うものとは描かず、天候によるタイヤ交換の巧妙さやメカニックたちとの協力、そしてルールの隙間さえ活用する老獪な作戦などによって、チームメイトの若手ドライバーのジョシュアに花を持たせるため妥結していく様が描かれます。



さらにはチームオーナーやスポンサーなど多くのお金が蠢く舞台裏までも描いた上に『トップ・ガン・マーヴェリック』さながらな、オトナの恋愛までも描いたストーリーに、実際のレース期間に撮影されたレース映像がまた迫力満点!




2024年の鈴鹿でも撮影が行われていました




レースのレギュレーションやレース運びなどは実際のものとは違う部分が多々あり、ドキュメンタリー仕立てとは言えないまでもF1をまったく知らない人でも楽しんでみられるように、上手くまとめられていたように思います。



何よりこの映画からまた新たなF1好きが生まれれば、業界が力を合わせた価値があるものになるのでは?と感じました。







iPhoneのカメラをベースに作られたカメラで撮影された迫力ある映像は、ぜひ大スクリーンでそのスピード感を感じてみてください!





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