
おざわやの代表のブログです
2025.08.29
8月ももうすぐ終わり、いよいよ季節は秋から冬へと移ろいゆくこの時期。
子供達は夏休みが終わって宿題の提出だったり、時間に拘束されてしまうことや集団生活に戻ることへの不安から、この時期に不登校になってしまうことも少なく無いそうです。
そう言われてみればみれば子供の頃から、お盆が過ぎたあたりから過ぎゆく夏を感じて何となく寂しくなったりしたのを思い出します。でも自分には「休みが終わってしまう!」という気分はあれど、そこから不登校になってしまうほど思い詰めることもなくて、適当に過ごしていたように思います。

溜めてしまった宿題は憂鬱でしたね〜
昨日受けていたビジネスセミナーの中で【自分の意思で決める】ということの大切さを講師がお話しされていた中で、我々日本人が世間に流され易いことや【協調性こそ美徳!】のような文化って、小中高という学生時代に作り出されるものとして諸外国にはあまり見られないと聞きました。それは確かに社会性という意味では良い点でもありながら、独自性だったり飛び抜けた才能が出難い理由にもなってしまいます。
「じゃあ皆さんに聞きますがどうして高校に行ったんですか?」と講師に聞かれてほとんどの人がそうであったように、僕自身「みんな行くから」という理由しか思い付きませんでした。それでも大学に行くことは選ばなかっただけ自分なりの人生を歩んできたようにも思えますが、「ほとんどの人は”普通科”という何を学ぶのかわからないコースから普通の会社に就職して、普通の生活をしたがりますよね」と続けられた講師のお話には激しく頷いてしまいました。

それにしてもいつまで暑いんでしょうね〜?
そうした学校生活から”普通”や”当たり前”を刷り込まれてしまい、普通ではないものを避けるだけじゃなく排除したりして、みんな横並びの中からで立たないように”ほんの半歩だけ”前に出ようとしたりする。こうした文化はきっと戦後の高度成長期に、「国民一丸となって!」と西欧諸国に肩を並べるよう頑張った先人たちから学び取ったもののように感じます。
確かに昭和ひと桁生まれだった両親たちは今の自分たちのように自由に過ごせる時間なんてそうは無かっただろうし、いつも社会のため家族のためとして「自分らしさ」なんて考えられなかった時代だったと思います。そんな親に育てられた自分たちだって昭和の時代には不登校なんて聞いたことすらなかったくらいだったし、まずは目の前の課題をどうクリアするか?しか考えていませんでした。

そんな穏やかな時代と比べると現代は、子供達にももっと色々な情報が目に入るし選択の幅だって広くなっているはずで、我々親世代だって昭和な頃の親たちに比べれば、働きながらでも自分時間を楽しむゆとりだってある。そうしてみると今のように選択肢が多いことが幸せなのか?それとも昭和の頃のように選択肢のない気楽さが不幸なのか?と悩ましくも感じます。
とても有り難い悩みなんでしょうが、これからはもっと「自己責任」とか「個性」といったものが、より重要になっていくようにも感じます。
・お墓を新しく建てたい方や、もっと使い易いお墓を建て替えたい
・跡継ぎのないお墓をどうしていくか、悩んでいる
・花立ての穴が小さくて水がたくさん入らないし、洗いにくい
・お墓周りを使いやすくサッパリと綺麗にしたい
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などなど、他にもとにかくお墓のお困りごとや悩みがあるという方はまずここから連絡ください
現場に出て留守にすることもありますので、お訪ねの前にはまず先に1本お電話をくださいね
【店舗情報】
店舗住所:名古屋市名東区高針原2-101
電話番号 : 052-734-8102
営業日:月曜日~土曜日(日曜定休)
営業時間:朝9時から夕方5時まで
店舗の前に2台分の駐車スペースがあります
少し停めにくいですが、バックで駐車したほうがお帰りの際に出庫しやすいと思います

地下鉄東山線の星ヶ丘駅から市バスの「地下鉄植田」行きもしくは「地下鉄いりなか」行きに乗っていただいて15分ほどの「高針原」で下りていただいたら、北へ3分ほど歩いたら牧の原南の横断歩道のある交差点の東南角に店舗があります。
ご予約いただければ駅まで車でお迎えにあがりますので、遠慮なくご予約くださいね!
とにかくまずは始めにご来店前にお電話で予約してくださいねー!