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おざわやの代表のブログです

》ゴルフの源流に触れて感じた「楽しむ」ということ

2026.01.30

正月にたまたま行ったゴルフコースから繋がった、ゴルフの歴史さえ感じさせるゴルフクラブでのプレイを通じて感じた、古くて新しいゴルフの楽しさについてブログに。




すでに1ヶ月近くも前のことにはなりますが、いつもなら正月の二日に来るはずの姉夫婦の都合が悪くなってぽっかりと予定が空いてしまい、正月くらいゆっくりしても良かったのですが「ゴルフでも行く?」といつものように突然ゴルフに出掛けてしまった我ら夫婦。



とはいえあまりに急だったし、「できるだけ近場でハーフだけでも」という条件で予約できたゴルフ場は、名古屋市の中心部からも20分程度で着いてしまうという近さながら、これまでコースの狭さと条件の厳しさから行ったことの無かった(避けていた汗)庄内川ゴルフ倶楽部さん。


何故そんなに避けていたかといえば…




庄内川と反対側の土手に挟まれた30ヤードほどしかない狭いコース幅が…




名古屋市内を流れる庄内川の河川敷を利用したコースは、ほとんどが川沿いだったり川越えというレイアウトばかりで、ちょっとでも曲がれば川ポチャという厳しいもの。しかも川沿いだけに強い風が吹くことも多いので、これまで正直楽しいとは思えませんでした。



まあそれでも距離もそれほど長くないし2日はお天気も穏やかそうだったので、一度お試しに行ってみるか!というくらいのつもりでプレイしてみると、いきなり3ホールでボールを4つも失うというコースの洗礼に見舞われて9オーバー!




4番ホールからは心を入れ替えてコントロールに徹しました




「こんなんじゃ持って行ったボール全部無くしそう!」と3番ホールからはフルスイング禁止で、とにかくコース幅を外さないようにコントロール重視のゴルフに切り替えると、残りのホールはラッキーも重なって連続バーディーも取れるほどに復調して、改めて「やはりゴルフはコントロールだわ」と自分を戒めるプレイになりました。



そんな気づきと戒めをもらったコースに敬意を表して、Facebookにそんな感想を投稿したところ「庄内川ゴルフって良いですよね」とコメントいただいたのは、庄内川ゴルフ倶楽部のメンバーさんでもあるお知り合いのHさん。


同時に「翌日回りますが、ご一緒しませんか?」というお誘いまで貰ってしまいました。




【ヒッコリーゴルフというゴルフの源流を初めて体験】

Hさんとは以前同じ一般社団法人で活動していた縁で繋がってはいたものの、普段ならまずご一緒する機会などない尊敬すべき有名な会社オーナー。そんな方からのお誘いに正月にも関わらず二つ返事で出掛けてしまったのですが、「ゴルフクラブは持っていきますので」と言われて思い出したのは、Hさんが以前から「ヒッコリーゴルフ」を楽しんでおられた方だったってこと。



ヒッコリーゴルフというのは282年前にスコットランドのエジンバラで始まったゴルフの歴史の中で、1935年ごろからスチールシャフトのゴルフクラブが使われ始めるまで使用されていたヒッコリー(=くるみ科の木材)シャフトのゴルフクラブのことで、当時のものや復刻したクラブでプレイを楽しんでいる人たちがいることを知ったのもHさんのSNS発信からでした。




アイアンとはいえ、ヘッド以外は木材や皮のみのヒッコリーゴルフ




そんなせっかくのHさんからのお申し出をありがたくお受けさせていただいて、初めて練習場で振ってみたのはロフト25度のミッドマッシーと呼ばれるアイアン。現代でいえば3番アイアンなのですが、今ほど機能的には作られていないこの当時は全てのクラブにこのような名前がついていたそうです。シャフトも見た目よりしっかりしていて、普通に打てば折れる心配もありません。



そんなクラブは勿論ながらとても軽くて現代のクラブとは全くの別物でしたが、そんなクラブの特性が自分が現在取り組んでいるスイングメソッドには合うのでは?と思っていた通りにぴったりとハマり、意外なほど普通に打てます。




15度のブラッシーはヘッドもパーシモン(柿)の木製




現代のゴルフクラブは最新の複合素材を使用してより遠くへ、そしてより曲がらないように作られており、それがともするとクラブ側に合わせたスイングを求められる結果になっていたりします。



それがこのヒッコリーゴルフでは最低限の機能に限られているが故に、プレイヤー側にコース戦略や自然の状況に合わせなければならず、6本しかないクラブの間の距離を埋めるのは工夫しかありません。




この当時のセットにはサンドウェッジもなければユーティリティウッドもありません




とにかく「プレイする」というゴルフの本質を楽しめるのが、このヒッコリーゴルフにはあるような気がしました。


そしてこのヒッコリーゴルフを楽しむ人たちが世界中に10万人ほどおり、日本でもすでに数千人ほどのプレーヤーがいる上に年に一回スコットランドで開かれている「ワールドヒッコリーオープンチャンピオンシップ」では、日本代表チームが5年連続で団体優勝を飾っていて、ギネス世界記録を更新中だとか。



Hさんによればそんな代表チームの面々が、ここ庄内川ゴルフ倶楽部のコースが一番スコットランドに近い環境だからとよく練習に訪れているそうで、確かに一般的なゴルフコースではヒッコリーゴルフの楽しさが半減してしまうようにも感じます。




昨年10月にも優勝された日本代表メンバー




この競技では道具は勿論ですが、服装もスコットランドの源流に沿った正装でプレイするのがルール。敢えてこんなスタイルでプレイすることが今だからこそ余計にオシャレに映ってしまうのは、きっと僕だけではないと思います。



歳取ったら距離やスコアを競うよりも、こんなスタイルでゆったりと庄内川でヒッコリーゴルフを楽しむというのも良いなあなんて感じてしまいました。





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