「生きる道に迷って戸惑う心」のことを仏教では《迷惑》と言い、誰でもそうやって生きているものだと説いたのは中国の高僧である善導大師。「迷惑かけたくないから」なんて言わず、そんな凡夫であることを自覚して、すべてお任せするのが […]