
おざわやの代表のブログです
2026.01.16
僕が今世に生まれたのは昭和42年の1月なのでまだ今年いっぱいは59歳のままなのですが、年廻りで言うと節分より前の生まれだと1966年の運気を持って生まれているらしく、干支で言えば「丙午(ひのえうま)」だそうです。
丙午といえば陰陽五行思想では火の様な性格とされたことと、江戸時代に好きな男に会うため放火して火炙りになった「八百屋お七」も同じ年廻りだったというわけで嫌われ、1966年には全国的に出産を控えられたと言われるかなり珍しい年。それから4度目に迎える年男となり、十二支十干を一回りする「還暦」という区切りの歳になってしまいました。

統計上1年だけ落ち込んでいるのが1966年ですが、現在はそれどころじゃない出生率…
そんなヒノエウマのいわれは迷信かもしれませんが、それにしても出生数のグラフで戦争中を除いては前年の半数にまで落ち込んでるほど顕著だし、翌年にはまた跳ね上がっているところを見ると当時のお父さんお母さんは相当ガマンしてたのかなあ?なんて想像してしまいます笑。
ただその反面、その後は僕ら年代が二十歳でバブル経済を謳歌していた頃には急激に下降し始め、出生数がその生まれ年を下回り始めていたところをみると、もっと早めに少子化対策を講じていなかったことが惜しまれます。
この区切りの歳に思い返してみれば、大きく人生が変わるようなことばかりでした。
生まれた家では白黒テレビや黒電話にレースのカーテンが掛かっていたし、幼少の頃に前回の大阪万博もうっすら覚えているくらい。そしてなんといってもバブル経済の社会に出た我々の年代は、「何やっても生きていけるし、楽しく生きていこう!」くらいにしか将来を考えていなかった人が多かった様に感じます。
それからはこの40年足らずの間にあれよあれよとバブル経済は崩壊し、リーマンショックにまさかのコロナ禍ととにかく天から地に落ちたような時代を見つめてきて、「我ながら本当に面白い人生を歩んできたなあ」と感じます。

面白がってちゃいけないんでしょうけどね?
そんな今思うのは、これまでや現在を当たり前とは思わずに、自分から新たな時代を切り拓いていく!ぐらいの気概を持って生きていかなければ、ということ。
せっかくこの同じ時代に生きて出会った人たちは「たまたま会っただけ」なんて軽い繋がりにはしたくないし、それ以上に滅多にないご縁で出会わせていただいた同志だとさえ感じます。
これまで出逢ってくれた全ての人に感謝です!

この一年もたくさんの方達に囲まれて幸せでした!
全体の年廻りとしてもこの丙午の2026年は、これまでの停滞からの変化や革新が始まる一年ともいわれ、きっとそんな生まれ年の力も借りつつ先を見据えて精力的な活動がしていけるはず。
いや、ここからはそんな人まかせのような「なったらいいなあ」的な生き方ではなく、主体的に人生を変える勢いで突っ走ってみようと思います。

還暦も大志を抱け!
・お墓を新しく建てたい方や、もっと使い易いお墓を建て替えたい
・跡継ぎのないお墓をどうしていくか、悩んでいる
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【店舗情報】
店舗住所:名古屋市名東区高針原2-101
電話番号 : 052-734-8102
営業日:月曜日~土曜日(日曜定休)
営業時間:朝9時から夕方5時まで
店舗の前に2台分の駐車スペースがあります
少し停めにくいですが、バックで駐車したほうがお帰りの際に出庫しやすいと思います

地下鉄東山線の星ヶ丘駅から市バスの「地下鉄植田」行きもしくは「地下鉄いりなか」行きに乗っていただいて15分ほどの「高針原」で下りていただいたら、北へ3分ほど歩いたら牧の原南の横断歩道のある交差点の東南角に店舗があります。
ご予約いただければ駅まで車でお迎えにあがりますので、遠慮なくご予約くださいね!
とにかくまずは始めにご来店前にお電話で予約してくださいねー!