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おざわやの代表のブログです

》初めての大相撲観戦は期待以上にアツかった!

2025.08.06

たまたまのご縁で向かった大相撲名古屋場所の「砂かぶり」での観戦は、想像以上の迫力と研ぎ澄まされた勝負の場の熱気に押されるほどアツかった!という体験をブログに。



もうずいぶん時間が経ってしまいましたが、今年の大相撲名古屋場所は久しぶりの日本人横綱大の里の初めての場所ということと、東西両横綱が揃ったこともあるし、会場となったIGアリーナの柿落としということも重なって大人気。一度は生で見てみたいと思っていたこともあって、今度こそ椅子席でも良いからチケットを取ってみようと思ったものの、いざ購入しようと思った時にはすでに完売・・・。


そこまでの人気なんだということを思い知らされました。



そうしてすっかり諦めていた時、お友達でそば職人の内藤さんから「おざわさん、7月24日ってお暇ないかしら?」と連絡をいただき、それが名古屋場所のチケットに空きがあるというお誘いだったので、「行きますっ!」と鼻息荒く即答してしまいました笑。




隈研吾さんデザインの国内最大級のアリーナに立ち並ぶ登りと我ら3人




当日会場に向かったのは蕎麦cafe日本の暮らしのオーナーシェフの内藤さんと、野菜ソムリエとイラストレーターを兼業されている漫画家のべじこさん。べじこさんと僕は初めての大相撲観戦なのに、この日譲っていただけたチケットはなんと「砂かぶり」とも呼ばれる溜席(たまりせき)。



そう、相撲中継で力士たちの後ろに映っていて、たまに勢いよく力士が飛び込んでしまうくらいの至近距離で勝負を見つめている、勝負にかぶりつきの席です。




僕の座った席は向こう正面と呼ばれる、テレビ中継に映る側の6列目




まったく知識なく座らせていただいた溜席でしたが、この名古屋場所の溜席というのはほとんどが常連さんやお馴染みさんたちで埋まっていて、一般にはまず出回らないチケット。今回は内藤さんのお知り合いがどうしても行けなくなってしまったということで座らせていただきましたが、きっと生涯最初で最後の溜席。



周りにも何人もの人たちが他の席と入れ替わりながら「溜席体験」されているのを見たくらいで、よほどのプレミアチケットなんだということを思い知らせていただきました。




新横綱の大の里の土俵入りと勝負前の凛々しいお姿




肝心の勝負の方は6列目ということで、流石に砂をかぶるというほどではなかったものの迫力は満点。力士たちの荒い息遣いだけでなく、立ち合いの頭がぶつかり合う「ゴツっ!」という鈍い音が響いてくるくらいで、とてもじゃないけど人間同士のぶつかり合う音とは思えません。



そして実力者同士やライバル同士の立ち合いともなれば、何度かの立ち会いのあと制限時間いっぱいとなった時などは、互いに手を付くまでの一瞬、「し〜ん」と静まり返る場内の空気が張り詰めるよう。


思わず背筋にザワザワと電気が走りました。




この日も満員御礼となったIGアリーナ




残念ながらもう1人の横綱豊昇龍は途中足の怪我により休場となってしまいましたが、それを補って余りある熱戦が続き、兄弟関取として知られる琴勝峰関が初優勝。



他にも若手ホープの青安錦や新鋭のちょんまげ力士草野などが金星を上げる活躍だったし、最年長40歳の玉鷲も金星を上げて最年長記録を更新するなど、とにかく見どころばかり。




中継にも前のめりになって見入る姿が…笑




この日も優勝争いをしていた一山本(いちやまもと)と大の里の取り組みでは、初め一山本に上がった軍配が物言いによって取り組み直しとなって2度目は横綱が勝ち名乗りを挙げましたが、他にもそんな白熱の取り組みばかりで目が離せない2時間。


とにかく大相撲にハマるファンの気持ちがよく分かった、初体験となりました。





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