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おざわやの代表のブログです

》変わりゆく季節感と調えておきたい想いと

2025.09.29

お彼岸を過ぎてやっと涼しくなったもののまだ真夏日が続いていた東海地方も、来週以降は流石に30度を下回る最高気温予想。どうにも調子が狂ってしまう気候変動とは別に、周囲の環境から感覚を整えることの大切さに気がついた、というブログ。



ここ数年続いている気候変動による夏の猛暑は、ここ名古屋ではお彼岸の入あたりから急激に収まって、やっとのことで秋の入り口に辿り着いた感じ。



「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人たちが伝えてきた通りと言えばそうなんですが、その暑さの度合いが昔とは大違いの近年の暑さは「30度を超えると蒸し暑いね〜」なんて話していた子供の頃(昭和50年代あたり)には想像もつかなかったような40度超え。




40度を超える高温下で車の前方警戒カメラが『高温のためエラーです』なんて表示も




昔は「蒸し暑かった」はずの日本の夏が、40度に近づくにつれて砂漠の熱波のように「焼けるように熱く」感じられるようになってしまいました。



昨年まで庶民の秋の味覚として誰でも大好きな秋刀魚が不漁で型のいいものだと高級魚になってしまっていましたが、今年は久しぶりの豊漁となっているようでスーパーなどでも良いサイズの秋刀魚を見かけますが、その代わりなのか?日本近海で台風が発生するなんてことも起こっています。




今年は各地で竜巻被害も頻発していますね




気候変動なんて個人レベルで出来るのは、服装や動き出す時間から少しでも涼しい環境を作り出すことを心がけるぐらい。それでも身の回りを整えたり、心構えをするだけでも随分過ごしやすくなったりするものです。




【神社の森の気持ち良さは、誰かがその場所を調え続けているから】

確かに地球の歴史の中では温暖な気候が続いたと言われる縄紋時代や、それ以前の氷河期の時代だってあったはずですが、それでも人類や類人猿たちは自分たちの住む環境や生活までも変えて、狩猟生活から農耕生活へと順応していきました。



そういう意味でも興味深いと思ったのは、「人類はある意味植物に支配され続けている」というブログ。




これが真理かは分かりませんが、そうかも知れない?と思わされました。




「美味しいものは糖で出来ている!」なんてダイエット系のCMにありましたが、小麦や米の糖分の美味さに病みつきになった人類が農耕を選んだ結果、現代に至ってもまだ山を切り拓いて海を埋めて小麦や米などの穀物の繁栄のためにすすんで働いている、と言われてみればまさにその通り。笑



そんな我々が自然と気分まで変えられてしまう場所といえば、日本人にとっては神社がそれにあたる場所ですよね。ここ東海地方でいえば古来から伊勢神宮は元より、名古屋市内の熱田神宮や岐阜県の真清田神社なども先祖たちからずっと守り続けられてきた古の祈りの場です。




そこに近づくだけでも心が調って、清められた気になるお伊勢さん




そんな神宮や歴史ある神社仏閣に行くと、ただ足を踏み入れただけでも空気が違うことを感じるし、何よりも気持ち良いものです。



それはもちろん神官や宮司たちの祈りによって清められてる場所だからというのもあるでしょうが、地元の人たちも含めて、職員の方たちがいつも落ち葉を掃き集めて水を撒き、砂利一粒にも気を配って調えていただいているというのも大きな要因だと思います。




お墓まいりだって同じこと




そうして考えてみれば、それぞれのお墓の周りの雑草を抜いて落ち葉を吐き、墓石に溜まった埃を流して線香の香りや清水で清めるのも全く同じこと。先祖たちの眠る場を調えて清めることによって調っていくのは、眠る先祖たち自身よりも我々の心の方ではないでしょうか?



そんなすべてに通ずるのは背筋がピンと伸びるような、和の心にある凛とした想いではないかと思うのです。





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