
おざわやの代表のブログです
2025.07.24
年に2回、お客さまの元に届けさせていただいている【おざわや通信】の2025年夏秋号が出来上がってきました。今回も東京でデザイン会社をやっていて、ゴルフ友達でもある藤村道宏さん(みっちゃん)がデザインから印刷までワンストップで企画・製作してくれたもので、良い仕上がりには大満足です。
内容はブログの記事から厳選してライターさんにまとめてもらってます
今回は特にみっちゃんが心に響いた内容について僕にインタビューする形での質問と、いつものように大好きな映画を紹介するコーナーに合わせて取り上げたコラムは「穢れと汚れは違うもの」というもので、これからお盆のお墓まいりに行く際には心がけていただきたいもの。
先日も「お墓掃除でピカピカにするのに良い道具はありますか?」と質問を受けた際に同じように答えさせていただきましたが、どうやら皆さんはお家のお風呂掃除と同じような感覚でお墓をお掃除されているように感じます。
高圧洗浄機や洗剤を使ってお墓をピカピカにするのも気持ちいいかもしれませんが、正直そこまで綺麗にするよりももっと大切なことがあるように感じます。
例えば京都の古刹を訪れた時、見事に整備されたお庭にもし真新しいピカピカの灯籠が建っていたら、そこには違和感しか感じないでしょう。時を経て古びた苔むした灯籠にこそ美徳を感じられるし、護られてきた時間の流れに尊ささえ思われることでしょう。

苔むしたお墓は自然に溶け込みます
ご先祖の身体=遺骨を自然に還すためのお墓は、周囲の自然に溶け込むように建っているのこそが尊いように感じます。もちろん真新しくピカピカのお墓は綺麗に見えますが、それよりも長年子孫によって護られてきた古びたお墓の方が威厳を感じるもの。
そんなお墓は金属束子や洗剤でゴシゴシと擦るよりも、亀の子束子で優しく洗い流す方が相応しいように思います。そして最後には冷たく綺麗な水をたっぷりと掛けて清めるのが一番。しかもそんなお水が子孫のちびっ子たちの手で掛けられたら、ご先祖にとっては何よりの供養になると思います。
そして何よりそんなお墓まいりでは、自分自身の穢れも祓われる気がするのです。
明日大須の仏壇店で行われる継活イベントで、パネラーの1人としてそんなお話をさせていただきます。
皆さんボンヤリとは感じられているであろう「お墓まいりに行くとスッキリする」という感覚は、そんなお掃除一つからでも感じられるはず。そして子孫たちにとってはお墓が何よりの癒しスポットになるということを感じていただけるようなお話をお伝えしたいと考えています。
もちろん事情によってお墓仕舞いを検討される方も多くなっていますが、それにしても世間に流されることなくしっかりとお墓のことを知った上で決めていただきたいと思っています。そんなお墓の今後で迷っている方は、ぜひゆっくりとお話ししましょう。
・お墓を新しく建てたい方や、もっと使い易いお墓を建て替えたい
・跡継ぎのないお墓をどうしていくか、悩んでいる
・花立ての穴が小さくて水がたくさん入らないし、洗いにくい
・お墓周りを使いやすくサッパリと綺麗にしたい
・お墓に名前を追加して彫りたい
・お墓が壊れているところが気になっている
・墓地にいつも雑草がたくさん生えて困っている
・お墓の汚れが落ちなくて何だかスッキリしない
などなど、他にもとにかくお墓のお困りごとや悩みがあるという方はまずここから連絡ください
現場に出て留守にすることもありますので、お訪ねの前にはまず先に1本お電話をくださいね
店舗住所:名古屋市名東区高針原2-101
電話番号 : 052-734-8102
営業日:月曜日~土曜日(日曜定休)
営業時間:朝9時から夕方5時まで
店舗の前に2台分の駐車スペースがあります
少し停めにくいですが、バックで駐車したほうがお帰りの際に出庫しやすいと思います

地下鉄東山線の星ヶ丘駅から市バスの「地下鉄植田」行きもしくは「地下鉄いりなか」行きに乗っていただいて15分ほどの「高針原」で下りていただいたら、北へ3分ほど歩いたら牧の原南の横断歩道のある交差点の東南角に店舗があります。
ご予約いただければ駅まで車でお迎えにあがりますので、遠慮なくご予約くださいね!
とにかくまずは始めにご来店前にお電話で予約してくださいねー!