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おざわやの代表のブログです

【最新システムで見る映画の楽しみをお伝えします】

2020.01.02

 ずっと観に行きたかった『スターウォーズエピソード9』へやっと行けたのは12月31日の事。それこそ既に去年の話ですが、インフルエンザのヨメさんを残してムスコと2人で向かったのは名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマです。


 でもスターウォーズの話もしたいのですが、今日はまず一番の驚きだった最新の映像システムについて。




 自宅の最寄りでいえばTOHOシネマズやイオンシネマも幾つかありますが、ボクはこのミッドランド系の施設が一番好きです。特にシートが広めで前との空きも広めなトコが窮屈感を感じなくて良いんです。そして隣の音漏れがほとんど無いのも良いところ。

そんなの当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、最近の音響は重低音が効いているので大切なところです。以前に観た「美女と野獣」の良いシーンで、隣のゴジラが歩いていたのは興醒めでした笑


 そして今回さらにここに来たかった訳は、最新の映像と音響システムが導入されていたから。




【最新の映像システムDOLBY Cinemaの素晴らしさ】

 たぶん名古屋地方ではこの手の映像システムを一番先に取り入れるのが、ここミッドランドシネマです。以前に取り入れた音響システム「DOLBY ATOMOS」では、昨年ハマった『ボヘミアンラプソディ』でたっぷり楽しませていただきました。







 初めにこの作品をアトモスで観て感激して、その後に普通上映で見てIMAXでも観て、結局もう一回アトモスを体験したらやっぱり一番臨場感があって良かった。そんな体験があったから今回も最新の映像体験に興味があったんです。


そんなドルビーシネマを紹介したYOUTUBEがこちら。







 この映像にもあるように音響はドルビーアトモスからの引き継ぎ。でもこれと同じものを劇場で聞いていた時、感覚としては更に進んであらゆる方向から聞こえるだけじゃなく遠近感も含めて「どこから聞こえているか?」を感じとれるように感じました。そして「本当の黒はこれです」という映像では本当に館内が真っ暗になり、そこに浮かんだ白い丸が月のようにクッキリと輝いていたのを見て息を呑むほど。

 更に今回スターウォーズを観るにあたって選んだのは「DOLBY Cinema」ではなく「DOLBY Cinema3D」。やっぱり宇宙空間や砂漠など、広い空間を飛び回るこの映画の世界感を見るなら3Dかな?と思ったのですが、今回の映像システムが乗った3Dは想像以上でした。


 これまでも3DやIMAX3Dの映画は観てきましたが、「立体映像」といえば【飛び出してくる】映像がお決まりでした。それは1989年公開の『バックトゥザフューチャー2』に描かれた2015年の世界の『ジョーズ19』の映像にも表現されている通り。




https://youtu.be/-aBHHJek4Hs



 1989年の当時に考えられていた最新の未来の映像は、3Dポリゴンを駆使した飛び出してくる映像でしたがそれは既に過去のもの。では2019年での最新はどうかというと、映像は「飛び出す」のではなく画面よりも更に奥に広がる、「奥行き感」がハンパなかった!


それはいつものあのオープニグロールから既に感じていました。




https://www.youtube.com/watch?v=pQo7KtcD5VA



 奥の方に流れていく前回までのあらすじが、これまでの立体感の中心。ところが今回はそれではなく背景に浮かぶ星空が、どこまで奥に拡がっているのか解らなく感じるほど深かったことに驚きました。それは多分先にも書いた「漆黒」をスクリーン上に再現できた事にも拠ると思いますが、これは最後のエンドロールでも更に感じました。


 この漆黒に浮かぶ星とその手前をこちらに向かってくる宇宙船。そしてそこから飛んでくる光線やこちら側で待ち受ける宇宙船に、あらゆる方向からピンポイントに聞こえる音響が相まって、これまで観てきた映画とは全く別次元の表現になっていました。きっとこれからの映画はこれをスタンダードとしての映像作りが求められていくのではないでしょうか?




【この映像システムのデメリットとは何か?】

 まずこの映像システムの作品を見ようとしたとき、その入場料は通常の大人一人1800円に対して一人2800円と、かなりな割高感。この日メンバー価格で見たボクとムスコくんの大学生料金を合わせると4800円。もしヨメさんも一緒に来たなら7600円と、なんなら回転寿司でも行けそうな価格です。でも極上の作品を観ることを考えれば、回転しない寿司を格安で食べられたとも考えられるかも?



そしてもう一つは専用の3Dグラスを嵌めなければ見られないことです。

最近の3D作品ではこんな専用グラスを嵌めなくてもその効果が得られる映像もありますが、今回渡されたのはかなり大きめなヤツ。それは眼鏡をかけている人でも使えるように大きめなのですが、実際にボクも近視用の眼鏡を嵌めて映画を見るので、メガネonメガネになるとかなりな重量が鼻にかかります。







 あまりの痛さに途中位置を変えてみたり、一度は中の近視用眼鏡を外してみたりもしましたが、それでボンヤリした映像を見るなら意味ないじゃん!と思い直して、その後は最後まで嵌めたままで作品を楽しみました。



目頭の下にクッキリ付いたノーズパッドの痕がなかなか消えません


 でもそんなデメリットを考えたとしてもオススメしたい映像世界がありますので、特に今回のシリーズ最終作となる『スターウォーズ エピソード9』でぜひ一度試してみて欲しいと思います。





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