映画好き:最新記事

【事実は小説よりも奇なりってホント:映画『エジソンズゲーム』鑑賞記】

  • 2020.07.02
  • |映画好き|

トーマス・エジソンって誰でも知ってるけど、彼と争って現在に繋がる多くの功績を残したウエスティングハウスはほとんど知られていません。「The Current War(原題)」は、そんな彼の本質を知るのには持ってこいの映画で […]

【東西冷戦の最中に国の威信を掛けて戦ったのは、法を護るプライドと優しさだった:映画『ブリッジ・オブ・スパイ』鑑賞記】

  • 2020.06.27
  • |映画好き|

民主国家として法を護る弁護士が国から課されたのは、国の威信のために後ろ盾なく東側と交渉すること。そんな無茶振りに応えたドノヴァン弁護士の5年間に渡る静かな闘いを基にした作品です。  スパイアクションというと「007」や「 […]

【離婚に向かう夫婦の日常が切なく愛おしい:映画『マリッジストーリー』鑑賞記

  • 2020.06.24
  • |映画好き|

幸せってなんだろう?愛って?そんな風に考えさせられる、夫婦の離婚を真正面からシリアスに、そしてどこかコミカルに描いたストーリー。アダム・ドライバーとスカヨハの演技の凄まじさが心を揺さぶります。  最近意欲的に作品を製作し […]

【ヒトがお互いを尊重し合うって簡単じゃないのか:映画『ハリエット』鑑賞記】

  • 2020.06.19
  • |学び|

見た目も考え方も違うヒト同士が尊重し合うには、お互いに同じところを探すよりも違うところを認め合った方が良い。それは人種の違いだけじゃなく男女の違いだってそうだと思った作品の感想をブログに。  最近黒人差別や移民問題を取り […]

【夏にピッタリな日本手拭いの良さをお伝えします】

  • 2020.06.17
  • |デザイン|

ここ数年ハンカチをほとんど使わず日本手拭いを使っていますが、とても快適。特に今だからこそそんな日本手拭いがモッテコイな理由をお伝えします!  名古屋は梅雨入りしたものの、5日ほど雨が降ったあとはまた夏空が戻って全国的にも […]

【第二次大戦後のアメリカの暗部を担った男の自伝を元にした映画:『アイリッシュマン』鑑賞記】

  • 2020.06.16
  • |映画好き|

移民の国アメリカならではの裏社会を歩いてきた男の人生を演じたロバート・デニーロの顔が、CGで「タクシードライバー」に重なって見えた作品の感想  1976年の映画「タクシードライバー」以来にタッグを組んだマーティン・スコセ […]

【アメリカの黒人差別の根元が描かれた作品:映画『それでも夜は明ける』鑑賞記】

  • 2020.06.12
  • |映画好き|

過去の奴隷制度の影から今まさに脱却しようとしているアメリカ。そんな根元で起こっていたことを知ると現在の問題や彼らの苦しみが少しは理解できるかもしれない。  昨日のブログでも書きましたが、世界中でアフリカ系アメリカ人に対す […]

【数式を突き詰めると神の領域にさえ届くんじゃないかと思った:映画『奇跡がくれた数式』鑑賞記】

  • 2020.06.10
  • |映画好き|

今でもブラックホールの研究や回線の切断に強いインターネット網の研究に役立っている、100年以上も前にとあるインド人数学者のヒラメキとその友情の物語を見た感想。  皆さん数学って得意ですか?笑 ボクは昔から数学は苦手で、ど […]

【アインシュタインはお釈迦さまに近い位置にいたのかもしれないと思った:映画『アインシュタイン天才脳の行方と秘密』】

  • 2020.06.06
  • |仏縁|

アルベルト・アインシュタインが亡くなった時、本人の希望を無視して勝手にその脳を取り出した解剖医の事件を軸に、アインシュタインの功績と人生について振り返った2019年のドキュメンタリー映画を見た感想。  一般、そして特殊相 […]

【フィクションなのに泣けたのはきっと楽曲への愛が溢れていたから:映画『YESTERDAY』鑑賞記】

  • 2020.06.05
  • |映画好き|

話題になっていたけどそれほど惹かれずに見そびれていたこの作品には、ザ・ビートルズの楽曲への愛が溢れていて、とても感動したというブログです。  この作品が公開されたのは昨年の秋。同じ頃には『アド・アストラ』『ホテルムンバイ […]